肌のくすみになる原因は、次のものです。
クレンジング・・・クレンジングをきちんとしていなかったり、クレンジング後に洗顔料を使って洗顔をしていないと、くすみの原因になります。
皮脂が、きちんと落ちていなく、肌に油が残っていて、その油が酸化してもくすみの原因になるのです。
肌の乾燥・・・肌の水分が不足すると、肌の新陳代謝が衰え、肌の表面の角質細胞がはがれ、パサパサになります。
そうなると、透明感がなくなり、くすんだようになります。
肌の乾燥は、保湿力ある化粧水をたくさん使って、肌を潤して美容液で十分な保湿をさせるようにします。
皮脂分泌・・・どんな肌でも皮脂の分泌はしています。
しかし、皮脂分泌を放っておくと、くすむ原因です。
皮脂は、油分と同じであり、肌に油分が残っていると、次第に酸化していき、くすんできます。
皮脂分泌が活発なところは、2?3回洗顔するなどして、十分に汚れを落とします。
そのとき、皮脂分泌が活発でないところは、過剰に洗うは避けてください。
メラニン色素・・・紫外線や摩擦などで、肌は敏感に反応し、「メラニン色素」をたくさん作り始めます。
メラニン色素がたくさん作られることで、肌はくすんできます。
メラニン色素を壊さないために、ビタミンC誘導体や、メラニン色素を抑える化粧品、食品を摂るようにしましょう。
美白成分を含んでいる化粧水や美容液は、メラニン色素を抑え、くすみ対策に効果を発揮します。
血液循環・・・血色がよくなく、くすんで見える人は、血行が悪くなっているのかもしれません。
体の中の水分の流れも悪くならないように注意が必要です。
改善するためには、ちょっと熱めの蒸しタオルを2?3分間顔の全体にのせます。
おすすめとしては、蒸しタオルのホットパックと、冷蔵庫で冷やしたタオルのクールパックを交互にすることです。
貧血・・・貧血かなと思ったら、病院で診てもらいましょう。
ひどくないときは、鉄分の多く含む食品(牛のレバー、マグロの赤身、小松菜、あさりなど)を多く摂取するようにしましょう。