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メイクでくすみをカバーする

ファンデーションの前に下準備で、顔色を調整する「コントロールカラー」と「コンシーラー」があります。
コントロールカラーは、多くの色があります。
メイク時の肌の色によりコントロールカラーを使い分けます。

<コントロールカラーの種類>
イエロー系・・・くすんだ肌色を明るくする効果があります。
グリーン系・・・肌の赤みをおさえます。
ブルー・パープル系・・・肌に透明感をだしてくれます。
ピンク系・・・顔色が悪いときに血色を与えます。

<コントロールカラーやコンシーラーを使って下地を作る>
1.コントロールカラーを少し指に取り、Tゾーン、ほほ骨の上、顎の下にのせ、指で丁寧に叩き込んでいきます。
そのときコントロールカラーの乗せすぎは逆効果になるので注意してください。
2.コンシーラーで吹き出物やクマをカバーします。
まず、吹き出物はトラブルの上にポンと乗せて回りを叩いてぼかしていきます。
そのときトラブルの上も叩いてしまうとせっかく乗せたコンシーラーが剥げてしまうので注意してください。
3.コンシーラーを人差し指にとり、クマの1本線のようになっているところに叩き込んでいきます。

コンシーラーを塗ってもクマが消えない人は、固めのコンシーラーを選ぶとよいです。
しかし、肌へのダメージにもなるのできちんと洗顔が必要です。

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