くすみについて TOP > 日記 >  くすみの根源

くすみの根源

くすみは、肌の表面にいくつもの古い角質が重なっている状態で起こります。
その状態を「角質肥厚」といいます。
本来の肌のしくみは、真皮を表皮の間の「基底層」が常に新しい細胞を作り、ロケット鉛筆のように下から押しています。
そして、最終形が角質細胞です。
その後、アカとなって剥がれ落ちるのです。
肌の周期は、およそ28日です。

よく耳にする韓国のアカスリは、この古くなった角質を取るため、スベスベになるのです。
しかし、肌の流れは紫外線や加齢により少しずつ衰えていきます。
肌の周期は、およそ28日が衰えると3ヵ月近くにまでなることもあるようです。
新しい細胞の力も弱いため、剥がれ落ちることもできないまま次の細胞が重なってしまうのです。

くすみのない透明感のあるイキイキとした肌になるには、血液の流れと不要な角質の有無、水分不足などを注意することが大切です。

カテゴリ:

同じカテゴリの記事一覧:

サイトMENU

Copyright (C) 2009 くすみについて. All Rights Reserved.